ガソリンスタンドの給油のように牛丼を食べる人々

ガソリンスタンドの給油のように牛丼を食べる人々

『BLTN PIGUMO’s  BLOG』管理人のピグモ( @p_igumo)です!

この記事のタイトルを読んで、

どんな記事や!」と思っていますよね!?笑

3分あれば読み切れますので、最後までお付き合いしていただけると幸いです。

こんな記事もあります↓

ヴィーガンの前にまずはフレキシタリアンから始めよう!
ヴィーガンやベジタリアンには憧れるものの、 どの料理を見渡してもお肉や魚が入っている為、 何から始めたら良いのかわからない! そんな方の為にオススメの方法があります!

街に溢れる飲食店

町

街を見渡せばそこら中に飲食店があり、焼肉屋、焼き鳥屋、ファミリーレストランなど、

肉料理を出すお店がほとんどです。

中でも、私の中で店内の様子が異常に見えてしまう場所があります。

それは、『牛丼屋』です!

虚ろな顔をしたサラリーマンに埋め尽くされた席、

メニューすら見ず、考えることを放棄したかのようにいつも通りの注文、

工場のライン作業のようにひたすら肉とご飯を客に出し続ける店員。

パチンコ屋を外から見ると、異常な光景に見える時がありませんか??

私には、牛丼屋はパチンコ屋と同じような光景に見えてしまうのです。

石田徹也の一枚の絵

好きな画家で、石田徹也という方がいます。

残念ながら、その方はすでにこの世を去ってしまっているのですが、とても印象的な作品をたくさん残しています。

その中の一つが、私の感じている牛丼屋に対してのイメージとぴったりのものがあったのでご紹介させていただきます!

それがこちらです↓

石田徹也

出典:http://hamamuratakuo.hatenablog.com/entry/Painter_Tetsuya-Ishida

いかがでしようか??

まるでガソリンスタンドですよね?

石田徹也さんも、牛丼屋に入っていくサラリーマンが給油の為にガソリンスタンドへ入っていく車のように見えていたんだと思います。

需要があるからお店も増える

予定の合間に短時間で、尚且つ安価で食べることが出来る牛丼は、忙しい人にとっては最高の食べ物です。

私もサラリーマンなので非常によく分かります。

ただ、食べる人が多ければそれだけ死んでいく命もあるということを再度認識してみて下さい!

そして、安価で多くのお肉を提供するという事は、多くの牛や豚を育てないといけません

そこは、動物たちが自由に走り回れるような広い場所だと思いますか

もし、あなたが経営者の立場だとしたら、出来るだけ狭い場所で多くの動物を収容したいと思いますよね?

そういったことを考えていただくと、牛丼を食べる時の気持ちが変わるはずです!

さいごに

ここまで、お忙しい中お読みいただきありがとうございます。

私もそうですが、いきなりヴィーガンになるというのは、サラリーマンをしていると現実難しい部分があります。

ただ、出来るだけお肉を食べない生活というのは可能なはずなんです!

なぜなら、絶対に食べないといけないものではないから。

もし今後、あなたが牛丼を食べる機会があれば、一度この記事のことを思い出してみて下さい!

「なんかネットのピグモとかいうやつが言ってたこともあるし、今日は肉を食べないでおこう」

そういう一人一人の毎日の行動で、世の中は少しずつ変わっていくのだと思います。

遅くてもやらないよりはマシ、です!