仕事で調子が悪く結果が出ない時に実践すべき3つのこと

仕事で調子が悪く結果が出ない時に実施すべき3つのこと

『BLTN PIGUMO’s  BLOG』管理人のピグモ( @p_igumo)です!

仕事の調子が悪いと、毎日しんどいですよね・・・。

仕事には必ず波がありますから、そもそもずっと調子が良いことなんてありません!

ただ、早めに『良い波』を呼び寄せる為に私が普段しているオススメの方法や考え方があるので、ぜひ参考にしてみて下さい!

自分が主人公になっている?

自分が主人公

これは精神論的な話ではありますが、

例えば、あなたの仕事が漫画化されていたとします。

もちろん、あなたがその物語の主人公です!

物語は、あなたが入社したところから始まります。

未経験から入社し、初めはなかなか仕事が覚えられず苦労します。

登場人物としては、あなたの邪魔をしてくる先輩みんなの憧れのヒロインや、キャラがめちゃくちゃ濃い後輩など、様々です。

最終回を迎える時に、

あなたが社長になっているのか課長になっているのか

もしくは退社して新しい人生を歩んでいるのかは分かりません。

その最終回を迎えるまでの間、物語の内容がどれだけ面白く、内容が濃かったのかが重要ですよね?

1話から、ず〜と誰とも話さず事件や争いが全く無く大きなトラブルもないまま最終回を迎えていくような内容の漫画だったら、間違いなく途中で打ち切りです!笑

ドラえもんに出てくる出木杉くんそのまま大人にしたようなエリート主人公が

大きなミスもなく、順風満帆に生活している漫画なんか見ていて面白くないですよね?

私は普段、そんな風に考えて仕事をしています。

客観的に見て、もし自分が漫画の主人公だったらこんな時どうするんだろう、と妄想しています。

そのほうが、仕事がうまくいっていない時に

あっ、これは最大の試練が訪れる回だな!?

と思えるようになり、その最悪の状況を楽しめるようになってきます!

ゲームのようにレベルアップ表を作る

ゲーム

自分の実力がどれくらいかを知りたい時ってありませんか?

仕事において自分の成長度って分かりにくいですし、

逆に何が出来ていないのかを整理する場が意外と少ないんですよね。

そこで私が実施しているオススメの方法があるんですが、

レベルアップ表】というものを作るんです!

ゲームだと、体力、力、素早さ、などパラメータが数値化されていて、

次のレベルまで経験値があと300必要

と、経験値が見て分かるようになっているので、

「眠いけどあと少しでレベルが上がるし頑張ろう!」って、ついつい予定より長い時間やってしまいます。

ですが、現実の世界ではそんなパラメータは目の前に表示されません!

なので、それを実際に作ってしまうんです!

たとえば、あなたの仕事で必要な基本のパラメータを5段階に分けて、

身に付けることができるアビリティ(特技)は何があるかを整理します。

そうすると、自分のレベル周りの人間のステータスが一目で分かるようになり、

モチベーションが上がりますし、さらに自分に足りないものがすぐに見つかるようになります!

欲しいもの、行きたい場所を自分の目で確認しに行く

買い物

仕事がうまくいっていない時はどうしてもふさぎ込みがちになるのですが、

逆に調子が悪い時こそ、外の世界を見るようにしたほうがいいですよ!

仕事が上手くいった時の自分へのご褒美で

次はこれを買おう!」とか、「ここにご飯を食べに来よう!」とか、

具体的にイメージすることが大事だと思います。

ベタなんですが、欲しい物、やりたいことを紙に買いて毎日見るのって本当に効果がありますからね!

「今日の仕事が上手くいったら夜は缶ビールを飲もう!でも失敗したら発泡酒で我慢しよう!」

いわゆる飴と鞭を使い、一人でルールを作るのも楽しいですよ!

さいごに

結局は仕事の調子が悪い時って、精神的な問題がほとんどだと思います。

本来は、成功までのゴールのことだけを考えるべきところが、

余計な邪念や雑念みたいなものが入り、それがどうしても仕事の邪魔をしてしまう時ってあるんですよね。

仕事なんて基本しんどいですし面白くないものですが、その状況をいかに楽しめるかが重要なんです!

ただそれでも解決しない場合、これは最終手段なのですが、

自分は、【その仕事を成功させる為だけに作られたロボット】だと思い込むんです!

ロボットなら感情を持ちませんから、100%その仕事を成功させることだけを考えますよね?

実際、私は営業成績が悪かった時、感情を無にして、このロボット戦法を使いました。

意外と効果はあるのですが、長時間の使用が出来ないことが難点ではありますね。