交通事故に遭った時こそ冷静に!知っていて損のない対応手順

『BLTN PIGUMO’s BLOG』管理人のピグモ( @p_igumo)です!

私ピグモは、実は今まで何度か死んでもおかしくないような目に遭っています。

まるで、岩井俊二監督の映画『リリィシュシュのすべて』に出てくる星野のように、

死にかけてはその都度、運良く生き延びています。

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トラックとの衝突事故

トラック

最近、車を運転中に正面から大型トラックが思いっきり衝突し、車が廃車になるほどの事故を起こしてしまいました。

幸いにも、相手含め怪我人は出ず、物損事故として扱われ解決したのですが、

一歩間違えれば死人が出ていてもおかしくなかったと思います。

私が右折しようとした時に起きた事故のため、保険会社曰く9:1でこちらが悪いようです。

正直、ぶつかった時の衝撃は凄まじく、トラックが迫ってきた時の映像は、まるで映画のワンシーンのようにスローモーションに見えました。

交通事故を起こした時の対応

交通事故

ぶつかった直後はしばらく放心状態になってしまいましたが、事故のせいで渋滞が起きてしまっており、二次災害の恐れもあったため、一旦道路の端に車を移動させました

車はかろうじて動きましたが、あまり無理に動かすのも怖かったので、道路の端にどかした後はすぐに車から降りました。

まずは負傷者の救護

必ず、被害者だろうが加害者だろうが負傷者の救護が必須となるようです。

今回の事故の場合は、幸い怪我人がいなかったため、そういった必要がありませんでしたが、

気が動転していたとしても、まずは怪我人の応急処置や安全確認が第一優先です。

三角表示板や発煙筒

三角

車に三角表示板や発煙筒を積んでいるのであれば、二次災害を防ぐために、後続車に知らせ安全確保しましょう!

事故で飛び散った車の部品などを一箇所に集める必要もあります。

警察に電話

警察

事故を起こした直後は気が動転してしまい、どうすれば良いか分からずパニックを起こしそうになりますが、当事者同士で話をする前に警察に電話し、現場へ来てもらう必要があります。

保険会社に電話

電話

警察が来るまでの間、加入している任意保険の保険会社に電話し、状況を伝えます。

状況によって保険会社から何かしらの指示があるので、その通りに動くようにします。

今回の場合は車がグチャグチャになってしまっていたので、ロードサービスをすぐに手配してくれました

今回の件で思ったのが、保険料だけでなく対応力やサービスなども含め、保険会社の選び方は慎重にならなければいけないな、と身を持って知ることが出来ました。

相手先の連絡先

事故の当事者同士で話すとなると、実際どうしていいのか分からずオロオロしがちですが、保険会社曰く

「相手先の連絡先は聞いておいて下さい」

と言うことでしたので、相手の方の名刺をいただき、私も自分の連絡先をお伝えしました。

事故後、保険会社が相手の方と話をしたりする時に連絡先は必要になりますので、必ず聞くようにしましょう!

自分や相手の乗り物の状態を写真に残しておく

カメラやスマホを持っていれば、状況を写真に残しておくと、保険会社との話が後々スムーズになります。

1時間もするとその時の状況の記憶は曖昧になってしまうと思うので、写真に残す、メモをす、などが必要になります。

『死』への準備

死

これは後から思ったことなのですが、万が一、自分が死んでしまったとしたら、残された家族にはとても迷惑をかけることとなります。

やはり、いつやってくるか分からない『死』の準備は常にしておく必要があると改めて思いました。

今後は、家族への連絡先、職場の連絡先、保険会社の連絡先、公共料金の支払い方法はどうなっているのか、など普段からメモなどで渡すようにしましょう。

まとめ

まさか自分が、

「免許更新のベタな動画のような交通事故を起こす」なんて、思ってもいませんでした。

そういった油断や過信が招いた事故だったと思います。

誰もが被害者や加害者になる可能性があるということを肝に銘じなければいけません。

・任意保険には必ず入っておく!

・保険会社を選ぶ時は、保険料の安さだけで選ばないように!

・運転は常に注意を怠らない!

・万が一、事故を起こした場合でも冷静に!

・怪我人がいる場合は、応急処置や安全確認を最優先に!

・三角表示板や発煙筒で後続車にも伝える!

・警察や保険会社にはすぐに電話!

・現場、乗り物の写真を撮っておく!

・相手の連絡先は聞いておく!

・『死』は突然やってくるかもしれない!

・突然の死がやってきた時の準備はしておく!