『pring(プリン)で寄付』の企画を通じて感じたメリット・デメリット

『BLTN PIGUMO’s BLOG』管理人のピグモ( @p_igumo)です!

決済アプリのpring(プリン)を利用し、動物を救う為の寄付金を募る企画を2018年8月から開始したのですが、私が本業の仕事が急激に忙しくなり、なかなかこの企画を広めることが出来ず、目標金額に対しての差額を私が全て払うという中途半端な形で終わってしまいました。

と言うより、終わせたと言う方が正確だったかもしれません。

ただ、結果的には14人の方々から、寄付金合計:6,058円が集まりました!

ご協力いただいた方々には本当に感謝しかないです!ありがとうございます!


https://pigumo.com/p-movement/

『pring(プリン)で寄付』の途中経過!
先月、寄付金を集める良い方法として 『お金コミュニケーションアプリのpring』をオススメしました。

pring(プリン)を使った寄付のメリット

今回、この企画を通して分かったpring (プリン)で寄付をするメリットをまとめました!

どこにいても寄付が出来る

pring(プリン)のアプリを立ち上げ、『お金をおくる』ボタンを押せば、

・QRコード

・ID

・LINE

・SMS

の中からいずれかの方法で送金できるので、北は北海道から南は沖縄まで、どこにいても送金可能です!

海外は試したことはありませんが、ネットさえ繋がればおそらく出来るでしょう!

短時間で寄付が出来る

アプリを立ち上げ、送金が完了するまで10秒もあれば出来ます!

本当にめちゃくちゃ簡単です!

メッセージが送れる

相手に自分の気持ちや、何か伝えたいことがあればメッセージを添えることが可能です。

手数料無料で寄付が出来る

相手と自分の銀行口座間でお金が移動するにも関わらず、手数料が無料というのがpring(プリン)の凄いところです!

銀行振込で寄付をするとなれば、下手したら寄付金よりも手数料の方が高くなる可能性があります!

匿名で寄付が出来る

「寄付をしたいけど本名はバレたくない!」という方も中にはおられると思います。

pring(プリン)の場合、ユーザー名は自由に変更出来ますので、本名がバレる心配もありません!

pring(プリン)を使った寄付のデメリット

デメリットと言うより、現段階での状況であったり、注意点です!

バズる必要がある

私のような無名の人間が寄付金を募ったところで、やはり影響力は少なく、寄付金が思ったようには集まりませんでした。

逆に、もし有名人が募れば一瞬で凄い金額が集まると思います!

無名の人間が多くの方から寄付金を募るのであれば、やはりSNS上でバズる必要があります。

今回の反省点としては、寄付金の使い道を『動物愛護団体に寄付する』にしたことです。

やはり使い道が曖昧だとダメですね!

もっと具体的な理由や、寄付金を何のために利用する予定なのかを明確にしないとダメだと思いました。

pring(プリン)利用者が少ない

中には、今回の企画に協力する為にpring(プリン)の登録をしていただいた方もおられますが、基本的にはもともとpring(プリン)を利用している方からの寄付がほとんどでした。

提携銀行が少ない

pring(プリン)利用者が少ない理由の一つとして、提携銀行が少ないことに原因があるかと思います。

現在、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、近畿大阪銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、東邦銀行、北九州銀行で、それ以外の銀行では利用できないのが現状です。

上記の銀行口座を持っていない場合、銀行口座から開設していただく必要がありますので、その辺のハードルが高いです。

相手との信頼関係が必要になる

実際、SNS上でしかやり取りしたことがない相手にお金を送るという行為は、相手への信頼がないと成り立ちません。

もしかすると、振り込んだのに相手が持ち逃げしてしまう可能性だってゼロではありません。

芸能人のようにもともと知名度がある人なら初めから信頼度も高いとは思いますが、私のような無名の人間を信頼するのは本来なかなか難しいと思います。

今回の場合は少額でもOKだった為、

「最悪、持ち逃げされても仕方ないか」

といった気持ちも多少なりともあったことかと思います。

信じていただき本当にありがたいと思いました!

法人の場合、手数料がかかる

pringの公式に確認したのですが、

個人での寄付には特に決まりはなく自由に寄付のやり取りを出来るのに対し、法人や動物愛護団体などが寄付金を募る場合は、手数料が法人側に0.95%かかるようです。

(寄付する側は手数料無料)

1,000万円の寄付をすると95,000円が手数料として取られてしまいます。

pring (プリン)の活用方法

会ったこともない方々から、Twitterやブログを通して短時間でこれだけ寄付金が集まるのであれば、色々活用方法があるような気がします。

私が考えた活用方法もいくつかあるのですが、ブログで書ける範囲のものしか紹介出来ません・・・。笑

クラウドファンディングのように使う

何かを企画する為にお金が必要な場合、SNSでpring(プリン)を通してお金を募り、お金を送ってくれた人には見返りで何か報酬を与えるといったことが出来るのではないでしょうか??

ユーチューバーとの相性は良いように感じます。

今回の私の企画は『寄付型』ではありましたが、次に何かを企画する場合は、相手に何かメリットがあるようなものを考えたいと思います!

手術費用や災害の復興費用を寄付で募る

家族やペットの手術費用が大きくかかる場合、自分だけの力だけでは何ともならないかもしれません。そこで、心優しい方々へ寄付を募れば寄付をしてくれる可能性があります。

他にも、最近続いて起きている災害での被害で、家の修復費用などをpring(プリン)を利用し寄付してもらうことも可能です!

まとめ

今回の企画を通し、様々な人の本音や本性が垣間見えた気がしました。

不思議だったのが、以前pringリレーという別の人の企画に参加したことがあるのですが、その参加者の方は数十人いたにも関わらず、発起人含め多くの方が私の企画には参加されなかったのは、動物への興味がなかったのか、自分にメリットがなければ人の企画は手伝いたくなかっただけのか、その辺は最後まで分かりませんでした。

pring(プリン)で得ることができる3つのメリット
今話題のpring(プリン)を私が始めて利用したのが、2018年3月。 pringのコンセプトが『お金コミュニケーション』となっており、 それを感じる場面がここ数ヶ月で何度かありましたので、 ご紹介させていただきます。

ただ、私も準備不足のまま勢いで始めてしまった部分がありましたので、反省しなければいけません。

少し愚痴っぽくなりましたが、とにかくpring(プリン)の使い方には無限の可能性を感じます!

これから、提携銀行や使えるお店が増えていくことを考えると楽しみですし、この記事をきっかけにpring(プリン)仲間が増えれば嬉しいです!

何か分からないことがあれば、twitterを通じてお気軽にご連絡下さいませ!

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