【映画】スターウォーズを初めて観たら予想以上に面白かった【感想】

『PIGUMO’s BLOG(ピグモのブログ)』管理人のピグモ( @p_igumo)です!

スターウォーズってちゃんと観たことなかったんですけど、映画好きとか言っちゃってるのにスターウォーズ観たことないっていうのはさすがにアカンやろ、ということで今回改めてきちんと観たのですが、・・・スターウォーズ、めちゃくちゃ面白いやんけ!




観る順番が難しい

Amazonで観ようと思い検索したら、スピンオフ作品も含めてたくさん出てきて、初めは戸惑いました。

さらに、作品を一つずつチェックしていると、なぜか公開された年代とエピソードの数字が合わないのです!

ググってみると、どうやらスターウォーズはもともとエピソードの順番通りには公開されておらず、公開順で言うと、エピソード4、5、6、1、2、3、7、8、9の順番で公開されているようで、ファンの間では『どのエピソードから観るのが良いのか』で度々話し合いになるようです。

物語の時系列としては当然エピソード1が最初なのですが、初めに公開されたエピソード4が1977年の作品ということもあり、シリーズを通し観ている途中で映像が古くなるのが嫌だったので、私は素直に公開順で観ることにしました。

40年以上前の映画とは思えないクオリティ

『スターウォーズ エピソード4 新たなる希望』が公開されたのが1977年、日本ではピンク・レディーやキャンディーズが流行ってた頃・・・めっちゃ古い!

正直、エピソード4に関してはあまり期待しておらず、「最近公開しているエピソードを観る為に仕方なしで観よか」くらいにしか思っていませんでした。

これが予想に反してめっちゃ面白い!

当然、映像や音楽の使い方などの古さはありますし、衣装や武器のショボさは否めないですが、それを差し引いても面白い!

何がそんなに面白いと感じたのか。

宇宙船の中から物語はスタートするのですが、良い意味で話の展開が早く、詳しい説明が無くても物語の設定が分かるように作られていて、登場するキャラクターが敵、味方どれも魅力的なのです!

ドロイドのC-3POとR2-D2はロボットのはずなのに、まるで生きているかのごとく感情豊かで、2人の掛け合いが見ていてとても楽しい!

R2-D2なんて「ピピッ」という電子音しか鳴らさないのに、不思議と可愛く見えてきます。

飛行士のハン=ソロも、冷たく見えて実は情に厚く仲間想いですし、何よりイケメン!さすがハリソンフォード!

ダースベイダーや帝国軍の偉いやつもなかなかの悪者で、レイア姫を騙して故郷である星を破壊するシーンがあるのですが、ボタン1つで軽く破壊してましたけど、最近の映画では人が住んでいる惑星を簡単に破壊する悪役ってなかなかいないんじゃないでしょうか!?

ちなみに、ダースベイダーの有名なあのテーマソングは、エピソード4ではまだ流れないんですね!(この後エピソード5を観たら多用されてましたが)

余談ですが、ダースベーダーの「コォーコォー」を聞くと、初期の『笑ってはいけない』に出てたおばはんのダースベーダーモノマネがどうしても頭をよぎります。

個人的に気になった点

これは仕方ないのですが、衣装がショボいんです・・・。特に帝国軍、そのヘルメットはさすがにないわ!ボタン1つで星を丸ごと破壊できるテクノロジーを持っているのに、もっと良い防御服があるやろ!

他には、ダースベイダーやオビ=ワンの剣術に全く迫力がなく、2人の強さが分かりづらかったです。まるで小学生がチャンバラごっこしてるようでした。

途中、ダースベイダーがライトセイバーでオビ=ワンを切った際にオビ=ワンの体が急に消えてしまったのですが、ライトセイバーで切られると体が消滅する設定なのでしょうか?

思ったより呆気なく死んでしまい、驚きました。

まとめ

色々書きましたが、設定やキャラクターがとても魅力的で、観ていてとてもワクワクしました。

スピンオフまで入れるとかなりのボリュームになりますが、これをきっかけに別のエピソードも続けて観ていこうと思っています!

スターウォーズをまだ未鑑賞で観るか悩んでるのであれば、一見の価値はあると思いますよ!

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