単身者が広めの間取りを購入した方が良い3つの理由

『PIGUMO’s BLOG(ピグモのブログ)』管理人のピグモ( @p_igumo)です!

私としては、独身時代の早い段階でマンションを買っておいた方が良いと思っていまして、その中でも購入する間取りは1LDKのような狭い間取りではなく、最低2LDK以上の広い間取りをオススメしています!

「何で!?」と思われるでしょうが、その理由が大きく分けて3つあるので、順にご説明していきます!




広い間取りの希少価値が上昇中

少子高齢化や共働き世帯の増加により、都心回帰の動きが顕著になっています。

若い時に購入した広い一戸建てに住んでいた年配夫婦や、共働きで子育てをしている若い夫婦は、昔のように不便な郊外で住むよりも、便利な都心部に住みたいと思っている人がほとんどです。

ただ、そういった需要があるにも関わらず、昔のような駅近くのマンションの数は減り、都心部のマンション価格は年々高騰しています。

(ちなみに、その理由は別の記事に記載しているので、気になった方は参考にしてみて下さい!

高騰したままの価格で販売すると売れないので、事業主としては価格を下げるために、コスト削減で間取りを小さくする仕様設備のグレードを下げる、などの工夫をしていきます。

今後も都心部のマンション価格が上がっていくのであれば、広い間取りの販売が少なっていきます。広い間取りの需要はどの時代でも常に一定数ありますので、供給が少なければ当然価値が上がります。

実際、東京都内や大阪市内で販売されている80㎡以上の広い間取りで築年数が古い中古マンション価格を参考にして欲しいのですが、どれも驚くほど高いです!

モノオクなどのシェアリングサービスで副収入

別の記事でもご紹介させてもらってるのですが、余ってる部屋を利用して副収入を得る方法があります!

モノオクというサービスで、個人間で空き部屋を倉庫として貸し借りし、家賃として毎月数千円〜数万円の収益を得ることが出来るのです!

独身で3LDKのマンションを買ったけど、しばらくは部屋を使わないからモノオクを利用して2部屋を倉庫として貸し出すことにすれば、その家賃で住宅ローンを払っていくことが可能なのです!

結婚相手や親との同居も可能

ライフスタイルは常に変わっていくので、パートナーが今はいなくても3ヶ月後にはいるかもしれませんし、ずっと独身のままで、いずれ両親のどちらかと同居するかもしれません。

なので、広い間取りを購入しておけば、どんな状況でもある程度は対応が可能です!

初めは1LDKで十分と思って買ったマンションが、結婚後に子供が産まれて急に狭くなったと感じる人は多くおられます。

リビングを広げる為に、一部屋をリフォームしてリビングと合体することだって可能です!